2013年12月9日月曜日

Sugino 75 と SG75 SUPER CERAMIC!

やっと冬らしくなってきて、固定の出動率が大幅にアップした(笑)
夏でも乗っていたので、この季節は楽勝!でも汗だく!

サドルをナローサーティーに変えてから、足下が気になってしまったことは以前に書いたが、結局Qファクターを詰める行動に出てしまった。
c speedの小山さんにお願いし、Sugino 75クランクと48Tのチェーンホイル、回りすぎてNJSに公認されないというBB、SG75 SUPER CERAMICをパナソニックのクロモリピストに装着した!
www.suginoltd.co.jp/japan/product_bb_SG75slceramic_japan.htm

きっちりとフェイスカットをし直して、インストール準備
綺麗にカット終了 
揃ったパーツを見てドキドキ(笑)
玉の当たり面もすごい鏡面仕上げ!
セラミックの玉・・・Accessoryのような美しさ
しっかりカニで玉アタリを調整してから固定
クランクを組む前でも、回転のすごさが実感!


作業は他力本願で小山さんにお願いして、僕は高みの見物(笑)
仕上がってくると、男っぽい雰囲気がプンプン!いや、男の乗り物感でいっぱいだ。この日は仕事が入ってしまったので、初走りは翌日までお預けだったけど、走り始めてビックリした。慣れた道が違う道になっていた!

46T(リアは16T)から48Tに大きくしたことで、上り坂は大丈夫かな?という懸念もあったけれど、それは杞憂に終わる。すごく前に向かって進む!回転はスムーズの一言。今まで息をついてしまっていた、ダラダラ上りも、涼しい顔してグイグイいく!!下り坂では大きいギアの恩恵で楽になるし・・・いやぁ、いい!

走りに慣れてきたところで、足の固定具合が気になってきた。これまでアルミのトークリップを使用していたんだけど、それが心細い。。。
ベルトを締め込んでも、やっぱりぐにょぐにょ感が・・・(笑)そこで、MKS、鉄のトークリップに変更。走りがしっかり足に着いてきた。よくよく見ると、NJSのマークが付いていた(笑)

それから、チェーンも交換した(それは今日)
今までは、ファッション的なIZUMIのチェーンだったんだけど、75に合うものにしようと・・・IZUMIは色がゴールドっぽくていまいち合わないので、DIDのRACING PROにした。踏み心地はまだ試していないけど、明日の通勤時にしっかり感じよう!
意図していた訳ではないんだけど、だんだん部品がNJSになっていく(苦笑)あ、BBは違うけどね!

男っぽい雰囲気が増してきた!

鉄のトークリップ、これもNJSマーク付きだった
DIDのRACING PROは、ねじ込みのジョイント!


















さて、ここまでいくと・・・次はまたまたチューブラー化か?!(苦笑)

追記
DIDのチェーン、いい!
気になっていたチェーン鳴りは完全になくなった。
気分いいし、軽くなったような気もする(たぶん気のせいかも)

2013年12月4日水曜日

GIANT ESCAPE R3 小娘仕様(一応)完成!

暇な時をみつけては、少しずつ進めていた小娘仕様バイク(笑)
やっと完成の域までもってこれた。

色々なことを考え(もちろん自分の都合:笑)ながらの試行錯誤。
部品もタイレルの純正やら、クロモリロードからの移植やら・・・かなりの仕様変更があり、元々のエスケープ R3らしさは薄くなってしまったかもしれない(苦笑)

ここだけ見ればロードバイク!

















まず、クロモリロードのチューブラー回帰で余った、MAVIC OPEN PROを、SHIMANO Tiagraで組む(笑)タイヤはロードからそのままSOYOのTRUEANCEをそのまま流用する。R3純正の鉄下駄と比較にならないほどの軽量化!

12-27のスプロケとTiagra RD

リアのスプロケットはR3純正の11-32という途方もないワイドレシオから、12-27の9速に変更。RDはタイレルの純正だったTiagraを装着。ぐっとロードバイクっぽくなってきた! フロントクランクは、FSPの46Tシングル! 24速から一気に9速へ(笑)チェーンリングのピンは赤のアルマイト。

FSPの46T/165mmクランク

















前後のブレーキは、SHIMANOのディオーレに交換。ブレーキパッド交換と大差ない値段? でも、ブレーキレバーもタイレルのものを流用したために、レバー比の関係(タイレルはキャリパーブレーキ)でかなり強烈に効く(慣れるように指導中)

タイレル純正のステム、ハンドル、レバー、変速機(笑)
かなり安価なチューニング、ディオーレのVブレーキ

































アヘッドステムのトップには、Avedioのキャップ、もちろん赤アルマイト(笑)
ステムは可変(タイレル純正)で、かなり下げて使用しているから、本当は金ノコぶったぎりカラーなし仕様にしたかったんだけど・・・自粛(笑)

輝くAvedioのキャップ!フレームを磨かねば(汗)

全体的には、R3の雰囲気も残しつつ、ちょいとロードバイクに近づいたかな?
小娘は最初「ドロップバーにしたい」なんてと言っていたものの、だんだん自分のバイクに愛着を持ち始めてくれたようで、かなり気に入って走っている。サドルも徐々に高くなってきたし・・・! 懸念材料だったギア比も問題ないようで、権野助坂も楽勝、ということ(安堵:笑)

ここまでくると、次は・・・本気のロードバイクか?!

小娘用 GIANT ESCAPE R3






2013年10月28日月曜日

パナ・ピストのサドルをDixnaに交換した

最近、クロモリロードばかり乗っていた。
新しいアンブロジオとTUFOの乗り心地に満足していて、ついつい走り過ぎ(笑)

実は恥ずかしいことをやっちまっていた・・・
それは、フロントタイヤの向きを間違えたこと(嗚呼)
通常、右側にロゴマークがくるはずなのに、ふと気づいたら左に・・・
タイヤの方向性はないようなので、気にしなければいいのかも知れないけれど、やっぱり恥ずかしい(苦笑)そこで、きっちり貼り直し。とりあえず、一件落着!

無事に普通の状態になったクロモリロード

で、自分の部屋は、最近大変なことになっている。
クロモリロード、クロモリ固定、タイレル、3台が並んでしまった(汗)

3台並ぶと、壮観というか、狭い!

そんなこんなで、台風もいくつか通過し、空気が気持ちよくなってきたので、最近は固定の出番が多くなってきた。強烈な夏も走ったけど、足の回転が止まらない固定はやっぱり秋から春までがいいね(笑)

ペダリングしていて、ちょっと回転不足の感がなきにしもあらずで、もっと回しやすいようにならないか、それを考えていた。
そこで、サドルを狭いものに変更しようと思い立った。

白羽の矢を立てたのは、Dixnaの<ナローサーティーソウル>というサドル。
以前から気になっていたサドルだ。
ただ、今使用しているシートポスト(NITTOのNJ SP72)が30mm幅のシートレールに対応していない!ので、同じシートポストのW30も購入。26.8mm径だと選択肢は減るんだな、これが(笑)長さは、210mm(これで充分:苦笑)

サンマルコ・ロールスとの比較

幅は、かなり違う!

しっかりグリスを塗ってから装着して、本日は軽く走ってた。
するとどうだろう、すごく回転が楽になった!いやはや、楽しい!!
慣れたルートを走行しても、疲れが違うし、回転も上がる(早い)、下り坂も楽ちん!

もっと早く換えればよかった(笑)

慣れればなれるほど、いい具合になってきた。
シートもいい!スタイルもいい!安い! いいことづくめだ!

ナローになった分、ポストも出ていい感じ!


こんどは、膝下が気になってきた・・・もっとQファクターを詰めたい、と(爆)

そこで、Cスピードの小山さんに小休止したカフェからメールで相談、、、
気がついたら、SUGINO75のクランクを発注していた(現状はMighty Comp:あはは)
BBも、セラミックの鏡面仕様・・・通常のBBの2倍!

進化だ! 歳とっても進化だ!!(自己暗示)

今は、46×16Tで走っていたけれど、今度は48×16Tにする。
それで慣れれば、フロント50Tも夢じゃない!(エンジン次第だ!)

ともあれ、サドルひとつで、こんなに楽しさが変わるものか。
ほんと、自転車って奥が深いもんだと再認識!

2013年10月3日木曜日

AMBROSIOとTUFO-S33 PRO

クロモリロードの靴を新調した。
小娘のGIANT ESCAPE R3にこれまで履いていたMAVIC OPEN PROを譲り、AMBROSIOのチューブラーホイルと、TUFOのS33 PROに履き替えた。本当はSOYOのシームレスチューブラーを考えていたんだけど、通勤メインでの使用ではもったいない(苦笑)

ホイルの組み替えは、溝の口にあるC Speedの小山さんにお願いした。
先週の土曜日に組み上がったので、速攻で引き取りに行き、新しいチェーンとリムセメントを買ってきた。リアスプロケットは、IRDを換装してもらっていたので、タイヤ貼りとチェーン交換は自分で(笑)

パナレーサーのリムセメントとIZUMIの厚歯チェーン














AMBROSIOのNemesis



















すぐに乗りたかったけれど、生憎日曜日から軽井沢に行く予定が入っていたので、リムにセメントのベッドを作るだけにして、そのまま放置(笑)。ところが、月曜に東京に戻ったものの、忙しさにかまけて、作業が出来ず(涙)。やっと今夜、タイヤを貼った!

それからチェーンを交換し、気分一新(まだ走れないけど)

IRDのスプロケ(6速;笑)と新しいチェーン

固いけど、精度の高いTUFOのS33 PRO

やっぱりクロモリロードにはチューブラーが似合う!
















































さて、明日は走れる!
どんな乗り味なんだろう・・・ちょっとワクワク(笑)

小娘のGIANT ESCAPE は、日曜日に一気にやっつける予定。
MAVIC+TIAGRAホイールに、新しいVブレーキ、FSAのクランク、ハンドル周り、さて、どんなマシンに変身するのか(笑)

2013年9月14日土曜日

クロモリロードからGIANT ESCAPE R3への移植検討(大袈裟)

暑さも一息ついて、自転車族にはいい気候となってきた。

この夏、最初に訪れた暑さの山場(7月)はピストで走っていた。
足の回転が止まることのない固定は、想像以上に体力を消耗する。

それなのに、何故?

その理由は、クロモリロードのヘッド小物が緩みやすい状況になっていたからだ。
何度増し締めしても、どうしても緩む(苦笑)ナット自体がアルミで出来ているシュパーブプロのヘッド小物が、深く締め付けられないのだ。浅いと、ねじ切れが心配で、強くは締め付けられない。もう、ジレンマ(笑)

1週間に2度も増し締め(締め切れていないけど)をヒヤヒヤしながら行うのは、かなりの苦痛だった。で、ピストに乗っていた訳だ。

でも、問題解決をしなければ、クロモリロードが床の間バイクになってしまう。
長年の相棒は、現在進行形で進化していかなければ、つまらない!
そこで、ヘッド小物のナットを、以前取り付けていた丹下のレヴィンに変更してみた。下はアルミ、上も半分はアルミで、その上が鉄!これが大成功で、夏を涼しく(嘘)クロモリロードで走ることが出来るようになった。

シュパーブと丹下レヴィンのコラボ(笑)






























クロモリロードも、かなりの年齢に達しているので、色々なところに不具合も出てきている。まずは、リアスプロケとチェーンが減ってきた。
色々探してみても、6速(苦笑)の13-21なんてのは数少ない。これも早めに治療してやりたいところだ。
6速スプロケットと変更必至のチェーン






























そうこうしているうちに、リムを変更したくなってきた。
今はマヴィックのオープンプロを使用している。その前はGP4だった。
利便性を考えてチューブラーを捨てたのに、あの乗り心地、乗り味が懐かしくフラッシュバックしてくる。で、AMBROSIOのネメシスに白羽の矢を立てた。
アンブロジオのネメシス
















なんとなくGP4の直系を思わせるアンブロジオ、いまだにパリ−ルーヴェで走っているリムでもある、というところがいい!

で、はたと考えた。
これまでクロモリロードに履いていたMAVIC Open Proが余るじゃないか!
それで、小娘のジャイアント エスケープ R3用のホイールを組んでしまおう(笑)
完組のSHIMANOより渋い(自己満足だけど)ハブはTiagraあたりで(充分)

さて、秋の自転車シーズン、果たしてどんなことになるのやら・・・!
自分の部屋に鎮座するクロモリロード&パナピスト

2013年8月31日土曜日

GIANT ESCAPE R3 小娘用・夏の画策

この暑い夏を、小娘は毎日自転車通勤をしている!
もちろん僕も、ピストとロードを選択しながら走ってはいるが・・・
まあ、いい根性(笑)

本当はもうホイールを換装しているはずの日程だが、まだやっていない。
その時に使うパーツに悩んでいた(ただのサボり)からだ。
だからいまだに、フロントホイールはグランコンペのピスト用のまま!

色々悩み、GIANTのBBに合うクランクを探していた。
とにかく、ESCAPEのクランクは、Qファクターが広すぎて、走りにくい。もちろん、マウンテンバイク用としてはいいんだろうけど、ロード的な方向にセッティングしたければ、変更する優先順位は高い! 最初は、タイレル純正クランクのチェーンリングだけを変更して、と思っていたけれど、やっぱり170mmのクランクを156cmの小娘に踏ませるのは酷か、と。

そして、ヤフオクで発見したのが、

FSA:VERO/165mm/46-36
四角テーパー(JIS)/PCD 110mm (コンパクトクランク)
9速 対応という新品未使用品。
かなり安い価格で出品されていたので、速攻で落札。
たぶん、このサイズを求めている人なんて、数少なく、完全な売れ残り(笑)。それが、僕の構想にジャストフィットした、という訳だ。

すぐに手元にやってきたFSAを見ながら、色々画策している。

元々装着されていたリアスプロケットは、11-32という超ワイドレシオ(苦笑)
フロントは、48-38-28・・・28って!
48と11で走ると、とんでもないスピード域までいくけれど・・・不要!
もちろん、28も不要(笑)

とりあえず、フロントを46のシングルとして、リアを12-27程度の少し広めの9速と考えている。それでダメなら、フロントに36を追加する、それでいいかな?って思ってます。

リアのディレーラーは、タイレルの付いていたテイアグラを流用。シフトもタイレルのもの、これで、ホイールと同時に付け替えか・・・と。ただ、時間が・・・(苦笑)まあ、のんびりやっていきますか(笑)

格安でゲットしたFSA

2013年7月7日日曜日

GIANT ESCAPE R3 ホイール交換 (仮:苦笑)

2ヶ月ほど前、小娘、帰宅途中、フロントタイヤがパンク・・・自宅近くだったこともあり、そのまま走行を続け、スポークを折って帰ってくるという暴挙に出た(苦笑)
その行為は、あり得ない理由を説明し、今後そんなことのないよう、と厳重注意(笑)

折れたスポークは1本で、ニップルはリムの中に入っていたので、学芸大学にあるスズキサイクルという普通の自転車屋さんにホイールを持ち込んだ。以前から何度が足を運んでいる、とっても信頼できる店。
そこの親父さんは、「あージャイアントね・・・これ目一杯張ってあるホイールで、一度トラブルが出ると、なかなか難しいよ。ホイール交換する方がいいかもね」という診断だった。ホイールは交換することにしているものの、今乗れなくなってしまうのは通勤自転車としてはまずい。。。そこで、CBAという大手のチェーン店に持ち込むと、すぐに修理してくれた。それで、ひとまず7月末入荷予定のホイール交換まではいけるかな?と。

ところが・・・
また折れた(笑)こんどはパンクではなく、走行中に、それも2本。
やっぱりスズキサイクルの親父さんが言ってた、「テンション高いから、治しても他がいくかも」という言葉が現実となってしまった訳だ。



スポーク2本ご臨終


そこで応急処置として、僕のピストの前輪を装着してみた(当然出来る)。
小娘は、試走して「すごく前が走る」という意味不明の発言(笑)
ほんとにわかってるのか?

シュパーブ+DT-SWISSのフロントを試しに装着

しかしながら、シュパーブのCustom made HUB + DT-SWISSの組み合わせは、この自転車にはキケン(盗まれたらということ:苦笑)
そこで、納戸から以前使っていた、グランコンペの完組ピストホイールを引きずり出し、GIANT ESCAPE R3 に組み合わせることにした。

ミシュランのタイヤは、ビート部分がそれほど固くもなく、ほとんどの作業は手でOK。
最後の最後だけ、ちょっとタイヤレバーを使用するだけで、一丁上がり!ものの10分でタイヤ交換完了。


グランコンペのピストホイール


クイックはなくなってしまったけれど、なかなかシンプルでいいね(笑)
小娘は、このホイールの回転も気に入った?みたい。

ラージハブだよ!

それが先週の日曜日のこと。
修理が終わってから、サンドウィッチを食べに、広尾のホームワークスへ。
そこに、すごいピナレロのピストがおいてあった(駐輪)
すごいね、サドルが高くてかっこいいね、と会話していたら、隣に座っていた外国の方が持ち主でした(汗)
小娘は、まだまだピストを諦めていないようで、どんどん自転車に対する興味が深くなっているようだ。ま、いい傾向だけど・・・自分の自転車にかける予算が・・・!(爆)


ホームワークスのピナレロ