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2014年5月31日土曜日

ヴァナゴンT4登場

つい魔が差して、ヴァナゴンT4を手に入れてしまった(苦笑)
Mini君は、40,000キロを超え、絶好調だったんだけど・・・大きな荷物(撮影機材)が入らず、苦労することもあったので・・・というのは言い訳で、ずっとヴァナゴンが欲しかったから(笑)

もう1年以上探していたんだけど、なかなかいい個体が見つからずにいたけれど、やっと発見した・・・ちょうどBMWも買い換え時期(こっちは50,000キロを超えたところだったけど)にきて、えいやとばかり一気にいっちまいました(苦笑)

miniからVanagonへ(小から大へ)

ヴァナゴンはシンプル。
必要充分なもの以外はない(カーナビもない:iPadで代用)
走行66,000キロでうちにやってきた。
エンジンの調子は。。。いいといえばいいんだけど、ちょいとアイドリング時の不整脈が気になった。
そこで、ディスキャップを外してみたら、かなり失火の痕跡があったので、キャップとイグニッションケーブルを交換、あ、プラグも。横置き5気筒という珍しいレイアウトのFF車で、とても整備性が悪い(苦笑)
可倒式のラジエターを外しての整備となった。ついでに、オイルもレッドラインに変えてやった。

古いプラグコード

あたらしいプラグコード(赤が恥ずかしい;笑)

失火の痕跡、ディスキャップ

プラグは5本、中途半端だ(苦笑)
これまでのプラグはチャンピオン、こんどはNGK。
古いプラグは、端子がかなり減って三角になっていた(汗)

使い込まれたプラグ

新品はきもちいい!!

一通りの交換を終えて走り出すと、低速トルクが出た。全然違う!次はイグニッションコイルの交換かな?

で、ヴァナゴンのすごく気に入った部分は、大きさ。
リアゲートを開けると、フロントタイヤを外した状態で、ロードもピストもぴったり収まる! しかも、ちょうどフォークの位置に、いいでっぱりがあって(笑)
自転車のトランスポーターとしては最高だ!(キャリアはいらない)

固定器具なしでしっかり固定されて便利だ、最高!

今は、ホイールを加工している?!
メルセデスのW124の純正ホイール(15インチ)カラーを作って、ボルトの穴を加工して、ロングボルトを手配して・・・ちょっと変態なイメージかな?(汗)

この年代(96年)のクルマは、自分でいじれる部分が残されているから、楽しい!ほんと、面白いクルマを手に入れてしまった(満足)

BMWも車種変更をした。
こっちは正統派で、F31の、320d Touring ブルーなんたらかんたら(長すぎる)
ディーゼル車だけど、めちゃくちゃ早い! おまけにホイールは18インチ、でも燃費は都内で13キロ! 高速で大阪まで走ったら18キロを越えた(驚愕)やばい!ハイテクなクルマだけど、やっぱりBMW。最初から馴染んでいる。

E90からF31へ、嗚呼正統!

ヴァナゴンは、1ヶ月で4,000キロ走破! ノートラブルで楽しい限り。
あとは燃費が良くなってくれれば最高なんだけど・・・大阪行きの高速走行でリッター10キロぐらいだった(涙)
ホイールは明日交換予定、次は、ダンパー交換とイグニッションだ!



2014年2月8日土曜日

ピストのギア比を変更した

クロモリロードが入院して以来、ずっとピストで走っている。冬場はポカポカあったかい(暑い)から丁度いい!
でも、3回転(48×16T)に慣れてしまって、3,2(48×15T)以下の設定を考えていた。本当は、ケイデンスを上げる方向でいけばいいものを、ちょっとトルク走り方向へ(苦笑)実際の回転数は平坦路走行で100(苦笑)前後、レッドゼッペリンのROCK 'N' ROLLを刻みながら走るイメージ(なんじゃそれ?!)

まあ、物欲優先でヤフオクを徘徊し、50Tと49TのSUGINO75(NJS)の新品チェーンリングを探し出して落札、1枚2,500円程度で入手できた!

48-49-50と揃ったチェーンリング

これでギア比の選択範囲が広がった。
とりあえず49×16T(3,062)を暫定仕様とした。
たった1Tしか違わないのに、半コマが間に合わなくなり、元の1コマを戻すことになった(ちょっと悔しい)チェーンを外し、元の1コマを挿入(ピン)しようとしていたら、なんか変な感触・・・あ!チェーンカッターが壊れた、、、というか、ガイドが折れた(涙)
ガイドなしでピンを正確に入れるなんて、あまり考えたことのなかった事態だったけど、丁寧に位置決めをして、ゆっくりゆっくり挿入。なんとかなった(安堵)

とほほな、チェーンカッターの破損(左側のガイド)

まあ、いろんなことがあるから面白い(笑)
昔サイクリングしていた頃を想い出す・・・もっとヤバイことがいっぱいあったしね!

最近、トピークのフラッシュスタンドを手に入れた。
BBを支点にして、ダウンチューブをひっかけて後輪を浮かせるタイプのスタンドだ。これがなかなか使い勝手がいい!大袈裟な作業スタンドじゃないけど、後輪を浮かせて、リアアクスルシャフトの調整ができるから、すごく重宝する。しかも安いしね(笑)

便利なトピークのフラッシュスタンド

明日は大雪の予報・・・外れてくれないかな。。。だって走りたいしね!


2014年2月1日土曜日

クロモリロードの入院とピストのパンク(嗚呼)

先週の日曜日、久々にクロモリロードで走ってみた。最近はずっとピストばっかりだったから、少しヤキモチ焼いているかも知れないし(笑)
まず、横浜まで走り、ちょいとお茶を飲んでから東京都内へ向かう。渋谷から中目黒あたりを徘徊し、またお茶(笑)すると、雲行きが怪しくなって風が強くなり、しかも、雹(ひょう)か霰(あられ)のようなものが空から落ちてきたので慌てて帰宅した(これが午後3時頃)

ずっとBB回転のいいピストに乗っていたせいか、クロモリロードの回転感がやや重く感じられていたので、部屋に戻ってからスタンドをかけて回転をチェックしてみると、やっぱり妙なひっかかり感がある。うーーーん、BBをオーバーホールしなくちゃいけないかも・・・で、ずっと気になっていた自転車屋さんに行ってみることにした。


30年来の相棒、クロモリロード

その自転車屋さんは「パンチサイクル」というふざけた名前の店(笑)
どうも共通の知り合いがいそうな雰囲気で・・・昭和のクルマ自転車バイク(オートバイ)好きな波長が流れ出していたから。。。

雷門にほど近い裏道に、その店はあった。
お洒落とはほど遠い(いい意味で)馴染む店で、一気に馴染んだ(笑)
そこにクロモリロードを預け、夜中に帰宅。月曜日はピストだな、ってパナを見ると後輪がパンク?!

あわわ・・・のパンクチャー(涙)

バルブを押して空気が抜けたのか?と思い、シュコシュコポンプを押すと、なにやらエア漏れの音がリム内部から聞こえてくる??
ある程度空気を入れた状態で表面を確認しても、パンク穴が見当たらない・・・チューブラーだから・・・うーん、困った。で、速攻で以前のクリンチャーホイールに入れ替え(簡単でいい)、ブレーキゴムも交換しなくちゃ、と思ったが、タイレルの純正ブレーキがあることを思いだした! そこで、テクトロR580のブレーキシューを、デュラキャリパーに移植。きっちり位置決めをして完了! と思ったけど・・・

翌日事務所に向けて走り始めると、ブレーキング時にかなりの異音と指に振動を感じた。こりゃ精神的に気分が悪い(苦笑)自宅に戻ってからシューを外すと、ありました、金属片が・・・ごく小さなものがフロントに2箇所、リアに1箇所・・・で、細いマイナスドライバーで除去作業。すぐに終了。しかし、テクトロのシューが固い。この前外したデュラのゴムと較べてみると、全然違うので、デュラのゴムをテクトロの舟に移植することにした。規格が同じでよかった!

ハードコンパウンドのテクトロシュー(金属片は除去済み)

デュラのパッドにも小さな金属片が数カ所あったので、それも除去。きっちり合わせてアルミホイール(DT用)のブレーキパッドが完成(大袈裟)
翌日からの走行は、とっても普通になった。。。しかし、金属片の入ったゴムでブレーキングを続ければ、リムも妙な摩耗をしちゃうし、時々はチェックしなくちゃいけないな、と心に決めた。しかし、しっかりスペアホイールとかブレーキパーツの予備を持っているのはいいことだ、と実感(笑)

明日は土曜日、SOYOチューブラーのパンクをなんとかしなくちゃ!
せっかくのカーボンホイールも楽しめない!!

そういえば最近、WOOD HORNという商品の撮影をした。
これがすぐれもので、いいですよー(宣伝)
その撮影で、ピスト(動画)タイレル(静止画:スクロールした下の方)を個人的な趣味で登場させてます。お暇なら見てください!
URLは以下の通りです。
http://woodhorn.fujigen.co.jp

2014年1月21日火曜日

Panasonicピストのホイール、ついにカーボン化(笑)

去年の暮れから悶々としていたパナピストチューブラー計画(笑)
最初は36穴のNJSホイールを・・・と思っていたけれど、ハブはデュラやグランコンペは問題ないのだけど、肝心のリムがない。
あることはある(矛盾)けれど、アラヤのゴールド16Bはストリートユースでは問題ありそうで、でも、MAVICのリフレックスやアンブロジオのモントリオールは・・・いいんだけど・・・いまいち絵が想像しにくい(意味不明)

やっぱり、トラックレーサーではあるけれど、生息するのが都会であるという理由で、NJSにこだわらない仕様にすることにした。
最初に考えたのは、コリマ。しかしバトン以外は在庫なし・・・バトンは・・・ちょっとイタイ(笑)。しかも、なかなか丁度いいハブも見つからない。困った(本当に困っていたのは、ホイールセレクトをお願いしたc speedの小山さん:笑)。

ピストなのにカーボンリムで、F38mmハイト/20穴、R50mmハイト/24穴でハブを探すと、選択肢は限られる。
最終的に、リムはギガンテックス、ハブはNOVATECのラージフランジ、スポークはピラーのエアロで組んでいただいた。ニップルは小山さんの遊び心で赤アルマイト(笑)となった。

そのリムが組み上がったのが土曜日。
SOYOのUpstreamを貼ってもらうって、日曜日に引き取りに行ってきた。

Before:シューパーブのカスタムハブ+DT-SWISS415+PanaDはエレガント

コグは両ギリのハブに、デュラの15と16を装着。とりあえず、メインは15Tにした。
クルマに載せたりすることも考えて、以前からフロントにはクイックを付けていたけれど、今回はリアも交換(左右入れ替え)がしやすいように、クイックを装着。
DIA COMPEがリリースしているトラックレーサーの公道練習用(F/100. R/120)のガッチリしたクイックだ。

After:ちょっと不気味なイメージのサイドビュー
DIA COMPEのクイックとNOVATECのハブ
タイヤはSOYOのシームレス、Upstream / 22mm
リアにもクイックを装着コグは15と16T
半コマを入れて、出来るだけショートホイールベース化!(笑)

日曜日に自宅に持ち帰ってから、夜の街に飛び出して走ってみた。
いいタイヤだな、って実感。高速巡航もかなりペースアップ、でもかなり踏み応え、引き応えがある。きっちりトークリップを締め上げないと、膝をやられてしまいそうな予感で悪寒(寒い!)

ギア比は、2年近く乗った46X16Tの2.875から、48X16Tの3.000へこの前交換したばかりだったけれど、軽くなった車輪効果を期待して、48X15Tの3.200へ大幅に大きくなった。ちょっとやりすぎたかな・・・(汗)

今日、多摩でいう尾根幹みたいな山手幹線を走って、3.200は時期尚早だったことを実感した。平地や短い上りは問題ないけれど、長い上りが続くと、てきめん足にくる(涙)
考えてみると、一気にコンマ2アップは大きすぎる(苦笑)せめて49X16Tの3.062か50X16Tの3.125あたりにしておけばよかったか(チェーンリングを交換・・・髙い!)まあ、そのへんは、のんびり考えていこう(笑)

で、さっきガレージでさっそくホイールを裏返し(笑)、今は元の3.000に戻っている。同じギア比での乗り比べもしなくちゃいけないしね(言い訳)

余ったホイールは、2本用のホイールバッグに入れて保管している。
プロテクションもしっかりしてるので、安心! ブレーキシューはカーボン用に交換しているので、これを履かせるには、ブレーキのシュー交換をしなくちゃいけない。ま、簡単なことだけど、デュラって舟だけ売ってるかな???

ともあれ、これで一息(何が?)
夏が来るまで、固定で楽しく走って行こう!!

Timさんのところのホイールバッグ
しっかりプロテクションされてて安心!
さて、この次はなにをして遊ぼうか(笑)あ、ドライバーが転がってる(苦笑)