2016年6月30日木曜日

GIANT ESCAPE R3、盗難>出てきました!


小娘のの自転車がJR駅付近で発見されました。
お騒がせいたしましたが、寸借りドロだったみたいです(安堵)
とにかく、安心しました。よかった!

2016年5月16日月曜日

HONDA スペイシー フリーウェイMF03

久しぶりにスクーターの整備をした。
このマシン、うちの親父が80歳まで乗っていて、それを僕が引き継いだものだ。
今年93歳になる親父はまだまだ元気、僕のところに来てから13年経過したフリーウェイも、それほど走行距離が伸びていないコンディション。

親父から継承したスペイシーフリーウェイ 250 MF-03


去年、点検を兼ねて、ベルトやプラグを交換、F ブレーキパッドも交換、プーリーもちょっとやんちゃなハイスピードプーリーに交換している。
今回は、オイル交換。いままでelfのMOTO ROAD 4T 10-40Wを使用していたけれど、今回はガレージに置いてあった、RED LINE 30WT RACE OILを入れた(笑)
以前も、湿式クラッチじゃないからと、シングルの20W・レーシングオイルを入れたこともあったが、調子は上々だったので、今回も迷わず入れてしまった。

RED LINEはヴァナゴンT4でも使用中(笑)


オイル容量は1リッター+α。RED LINEは1ボトル1QUARTだから、1本とちょい必要になる。とりあえず、2本用意してちょいちょいと交換。廃油はオイルパックリで処理。
交換してから、エンジンを暖気すると、やや軽やかになった印象。しっかりエンジンが暖まってから走り出した。

いい天気だから、気分良くエンジンは回る。
少し足を伸ばして、僕のハンドリングテストコース(笑)を走り、回転もちょっと上げて走り回ってみた。もちろん爆音マフラーなんて着けてない(趣味じゃないし、遅くなるから)ので、フリーウェイ本来の軽快な走りを実感する。
1時間ほど走って、以前と変わったことがひとつ。体感は軽快に感じるけれど、一目瞭然な変化は、水温が以前より低いこと!。しっかりエンジンを保護しているんだな、と実感。

走っている途中で、オドメーターが11111キロと100メートルを指す。つい記念写真(笑)。最近は都内ばかり走っていたけれど、また箱根あたりに行ってこようかな?。以前、元別冊モーターサイクリストの編集部員と、僕の友達と鰻を食べに箱根を越えて三島へ行ったことがあったけれど、それ以来遠乗りはしていないし。

きれいに111111、ヘルメットが映り込んでる(笑)


ん・・・写真がアップロードできない・・・
どうなってるんだ???
原因がわかったら、また写真をアップします(苦笑)
Safariだとダメだったけど、FirefoxでアップロードOKでした(謎)

2016年4月29日金曜日

ヴァナゴンT4トラブル日記(苦笑)

本当に久しぶりの投稿です(苦笑)

書きたいことはいっぱいありすぎで、むーんと考えているうちに、2年(汗)。

うちのヴァナゴンT4は、しっかり走り続けて、もう12万キロを突破、僕が走り始めてから2年で6万キロ以上となりました。
しかし、山あり谷ありドナドナあり(笑)で、楽しませてもらってます。


最初にドナドナになったのは、イモビライザーのトラブルでした。ある日、エンジンをかけようとしたら、初爆はあるものの、すぐにストール、その後はうんともすんとも・・・まいったなー。。。

キーをひねると、ちゃんとガソリンポンプの音はする、初爆もある、ってことは・・・で、工場へ運ぶ、色々見ているうちに、キーシリンダーにかぶっているリング状のイモビ端末がゆるい。その角度を変えると、かかった! 

しかし、100%かかる確立は低い。根本的な対応をしなければ・・・と、都築にあるVWのサービスセンターに行くと、このイモビユニットはもうない、との悲しい宣告。。。さて、どうしたもんか・・・。


 試行錯誤しているうちにリングを外してみると、、、かかった! 100%問題なくかかる。そんな馬鹿な!な状態ではあるが、かかった。
これじゃ、イモビの役目を果たしていないじゃないか、とは思うけれど、ま、これで安心して走れるんだから問題はない。

イモビユニット自体を、ダッシュボード下の小物入れに入れ、リングユニットを灰皿へ(苦笑)。それ以来、このままの状態で走っているが、何も支障はない(笑)

その後、ヴァナゴン君は、仲間が集まるガレージではバカボンと呼ばれている(笑)

ひと山越えると、また、ひと山がやってくる。こんどは、エンジンの不正脈動。これはアイドルバルブの問題であることが多いことはネットでリサーチ済み(笑)。
そこで、アイドルバルブを清掃、遅乾性のパーツクリーナーでシューシュー洗浄。すると、症状はかなり弱くなってきた。ついでに、かなり疲れているイグニッションコイルも交換。 かなりいい雰囲気になった。


そのまま少し走り続けていたが、こんど気になり始めたのが、4速60kmと120km(制限速度違反ですので、想像です:苦笑)でのトルクの谷。

谷というより、燃料カット?、リミッターが効いたような感覚なのだ。
かなり気になる症状だけど、まあ、走れないことはない。とはいえ、なんとかしたいと思い、燃料フィルターを交換。しかし、これでも症状は改善されない・・・いったいぜんたい・・・

この悩みは、つい先週まで解決しなかった。
原因は、リレー!
30番の、エンジンモジュールリレーと、167番のフェールポンプリレーを交換したら、嘘のように治ってしまった!片方ずつ変更してみたが解決せず、両方の変更でOK!どうやら、イグニッションに行く電圧の降下がトラブルの原因らしい。その相乗効果で、フェールポンプにも悪影響があったようだ。しかし、この1年以上の悩みはいったい・・・(笑)

その悩みを抱えている間にも、色々手をいれてやった。ダンパーユニットは、ビルシュタインの黄色に換えてみた。
自重があるヴァナゴンの姿勢変化は、ゆっさりと大きいが、その変化スピードがゆっくりになってくれた。乗り心地は硬くなると思っていたものの、それほどでもなく、かえってフラットになった分、走行フィールは向上している。

で、再度のドナドナ(苦笑)こんどのドナドナは、オルターネータの寿命(涙)夜間走行中に、回転計の針が激しく上下しはじめた。 以前、バッテリーが死んだ時と同じ。。。ありゃりゃ、っと思って走っていると、やけにメーター照明が暗くなってきた(苦笑)そのうちに、ヘッドライトがしょんぼりしはじめて、エンジンストール(笑)

ゆっくり道の左端にクルマを寄せ、保険会社に電話。レッカー車が到着するまで、しばし一服。
レッカーに載せ、夜中だったので自宅駐車場まで運んでもらった。
翌朝、エンジンはかかった!
夜中にネット検索して、「T4まいすたぁ」さんに部品取り車両があることを確認していたので、連絡をしてから都築に向かうと・・・自宅を出てから数百メートルでエンジンストール(涙)再度のドナドナ(笑)

「T4まいすたぁ」さんまでの道のり、レッカー車の運転手さんと楽しい話。いやー、T4は楽しい(笑)
 まいすたーさんに到着してから、自分で部品交換、色々ご助言をいただきながら、無事に終了。

  ディーラーに頼んでいたらいくら諭吉さんが飛んでいってしまったか(笑)神様・仏様・まいすたぁ様だ!

ついでにスロットルケーブルも交換、対策部品とのことで、これで一気にエンジンが元気になった(驚)


で、今は、平穏無事に走ってます、バカボン(笑)

この前、目白通りを走っていたら、同じ色のヴァナゴンが背後に!ゆっくり2台で走り、哲学堂あたりでうしろのヴァナゴン君は左折。その時ピカピカってパッシング、僕もハザードで挨拶。心あたたまるひとときだった。

ヴァナゴンのトラブルを書き始めると、1冊の本ができるぐらいかも(笑)
でもね、楽しいんだよな、このクルマ。

6万キロ以上走って、すれ違ったヴァナゴンはたぶん片手の指程度(笑)
名車というか、珍車!それがいい。
このゴールデンウィークも走るぞ!

2014年6月15日日曜日

クロモリロード、シュパーブ号のリニューアル

ずっとピストばかりに乗っていたけれど、気候があったかく(暑く)なってくるとキツくなってきた! さすがに強制回転系は、夏には向いていない(苦笑)
そこで、クロモリロードが満を持して再登場(大袈裟)

クロモリロード、シュパーブ号


パンチサイクルに預けていたシュパーブ号は、ハブをグリスアップ、クイックもグリスアップして快調になって帰ってきた。
ハンドルも30年前の最初の仕様、皮の編み上げにしてもらった。これがとても丁寧な仕事っぷりで感動! あと、ブレーキフードを交換(生ゴムのアメ色はなかったけど、黒を探してもらった)、ブレーキシューを、新品のシュパーブに!なんと、いい効き味してる!これにはびっくり!!

編み上げハンドルのステッチは車体色と同じグリーンに

懐かしいシュパーブのブレーキシュー

久しぶりにクロモリロードで走ると、乗り心地がいい!
チューブラー、32Hのゆるめのスポークテンション、いろんな要素でいい雰囲気に。
すごく気楽に走れるようになった。
だけど、やっぱりピストで走り続けていたせいか、最初の加速(反応)がゆるい(笑)まあ仕方がないけど・・・これ、ランドナーか?ってイメージになっている。

これだけの作業をやってもらって、全部で15,000円!
雷門あたりは物価が安い、というより、妙なぼったくりビンテージファッショナブル自転車屋が幅を利かせているんだな、って実感する価格でした(笑)

でも・・・最新のロードモデルにも乗ってみたいという欲がモクモクと出てきてしまって困ってしまう・・・(嗚呼、物欲が)

2014年6月8日日曜日

ヴァナゴンT4にベンツのホイールを装着(笑)

ノーマルのホイールキャップ

しっかりした純正テッチンホイール

ヴァナゴンのホイール選びに苦労している人は多いんじゃないかな?(そんなでもないか・・・)
僕は、たまたまPCDのピッチが合って、たまたまガレージに転がっていたメルセデスW124の純正ホイールを選択してみた。
リム幅もピッタリ、しかも15インチ、オフセットも大丈夫!
ただ、そのままじゃ装着できない。ボルトの穴の径が微妙に小さいから(汗)
そこで、ボール盤で穴を広げることにした。15インチ以上の径だと、ボール盤にセット出来ないから、必然の選択(笑)

メルセデスベンツW124純正ホイールを合わせる
汎用でピッタリ合うカラー

あと、センターボアの径も違う。カラーを旋盤でアルミ無垢棒を削りだして作ろうと、1つだけ作ったが、材料が足りず・・・材料を買えばいいんだけど、代金はかなりかかってしまう・・・で、探したらあった!(何が?)そう、ボアのカラー、しかもしっかりアルマイト加工してあるものが!

それにプラスして、ホイールボルトも変更(長さがちょっと不足・不安)
アルミの厚さを考えて、あとはホイールの穴形状に合わせることも重要だった。これも汎用でしっかり売っている!便利な世の中になったもんだ!

リーチと形状の違うホイールボルト

元々、派手にしたい訳でもなく、なんとなく純正っぽい風情、それからバネ下の軽量化を図りたかったので、W124ホイールはピッタリ。耐荷重もかなり高いので、安心していられる。W124は93年モデルだったから、年代的な違和感もないしね!

タイヤを履き替えて、出来上がったヴァナゴンは、最初からこれ履いてましたよ、って顔をしている(笑)ただ、ホイールのセンターにスリーポインテッドスターがあるのがご愛敬(笑)

無事に装着!

試運転をしてみると、すごく軽快なハンドリングにびっくり!
こんなにも違うのかと・・・換装してよかった!!

これ、純正ですか?なんちゃって(笑)

この翌日から、兵庫県の豊岡まで一気に走った。
エンジンも快調、燃費も高速で11キロ程度までアップ(これはホイールのせいじゃないとは思うけど:笑)

さて、次は何して遊ぼうかな・・・!

激変したハンドリング、いいよ!!

2014年5月31日土曜日

ヴァナゴンT4登場

つい魔が差して、ヴァナゴンT4を手に入れてしまった(苦笑)
Mini君は、40,000キロを超え、絶好調だったんだけど・・・大きな荷物(撮影機材)が入らず、苦労することもあったので・・・というのは言い訳で、ずっとヴァナゴンが欲しかったから(笑)

もう1年以上探していたんだけど、なかなかいい個体が見つからずにいたけれど、やっと発見した・・・ちょうどBMWも買い換え時期(こっちは50,000キロを超えたところだったけど)にきて、えいやとばかり一気にいっちまいました(苦笑)

miniからVanagonへ(小から大へ)

ヴァナゴンはシンプル。
必要充分なもの以外はない(カーナビもない:iPadで代用)
走行66,000キロでうちにやってきた。
エンジンの調子は。。。いいといえばいいんだけど、ちょいとアイドリング時の不整脈が気になった。
そこで、ディスキャップを外してみたら、かなり失火の痕跡があったので、キャップとイグニッションケーブルを交換、あ、プラグも。横置き5気筒という珍しいレイアウトのFF車で、とても整備性が悪い(苦笑)
可倒式のラジエターを外しての整備となった。ついでに、オイルもレッドラインに変えてやった。

古いプラグコード

あたらしいプラグコード(赤が恥ずかしい;笑)

失火の痕跡、ディスキャップ

プラグは5本、中途半端だ(苦笑)
これまでのプラグはチャンピオン、こんどはNGK。
古いプラグは、端子がかなり減って三角になっていた(汗)

使い込まれたプラグ

新品はきもちいい!!

一通りの交換を終えて走り出すと、低速トルクが出た。全然違う!次はイグニッションコイルの交換かな?

で、ヴァナゴンのすごく気に入った部分は、大きさ。
リアゲートを開けると、フロントタイヤを外した状態で、ロードもピストもぴったり収まる! しかも、ちょうどフォークの位置に、いいでっぱりがあって(笑)
自転車のトランスポーターとしては最高だ!(キャリアはいらない)

固定器具なしでしっかり固定されて便利だ、最高!

今は、ホイールを加工している?!
メルセデスのW124の純正ホイール(15インチ)カラーを作って、ボルトの穴を加工して、ロングボルトを手配して・・・ちょっと変態なイメージかな?(汗)

この年代(96年)のクルマは、自分でいじれる部分が残されているから、楽しい!ほんと、面白いクルマを手に入れてしまった(満足)

BMWも車種変更をした。
こっちは正統派で、F31の、320d Touring ブルーなんたらかんたら(長すぎる)
ディーゼル車だけど、めちゃくちゃ早い! おまけにホイールは18インチ、でも燃費は都内で13キロ! 高速で大阪まで走ったら18キロを越えた(驚愕)やばい!ハイテクなクルマだけど、やっぱりBMW。最初から馴染んでいる。

E90からF31へ、嗚呼正統!

ヴァナゴンは、1ヶ月で4,000キロ走破! ノートラブルで楽しい限り。
あとは燃費が良くなってくれれば最高なんだけど・・・大阪行きの高速走行でリッター10キロぐらいだった(涙)
ホイールは明日交換予定、次は、ダンパー交換とイグニッションだ!



2014年4月7日月曜日

HIRAME横カム HP-20をSILCA PISTAに装着

最近、シリカのポンプヘッドが曖昧になってきていた。
バルブを押し込んでからのレバーセンターが微妙に・・・
そこでおなじみのHIRAMEの横カム・ポンプヘッドを装着することにした。

オリジナル状態のSILCA PISTA


ヤフオクで探していると、そこそこ安いものもあるが、送料をプラスするとアリャリャ?なほどに高くなる(苦笑)それなら普通の店で購入しても変わらないと思って街で購入。確かに送料をプラスした金額より安い!

自宅に戻ってシリカの口金を外し、HIRAMEと並べてみると、その質感は全然違う!
もちろんシリカの真鍮口金も好き(とっても好き)だけど、HIRAMEは機械という印象がすごい(笑)

SILCAヘッドとHIRAMEヘッド

いやはや、質量の大きさにも驚いたけれど、使い勝手の素晴らしさにはビックリ!
簡単に調整でき、確実にバルブの頭を喰う! 力もいらないし、外すときのエア漏れもない。けっこう空気を入れるときに指に傷を作ることが多かったけれど、これで安心できる(苦笑)

ヤバイと思うのは、オフィスに置いてある空気入れや、西宮オフィスに置いてある空気入れもHIRAMEヘッドに代えたくなってしまったことか(あはは)

これで、自転車に乗るための儀式が楽しくなった!!

完成したSILCA + HIRAMEポンプ、クランプは日曜大工センターで180円(笑)